児童発達支援
「スケッチブック 荒江」

児童発達支援「スケッチブック荒江」の取り組み

児童発達支援「スケッチブック荒江」では、子どもたちの自主性を大切にし、遊びや個別指導を通してそれぞれの能力を引き出し、様々な経験を通して集団生活へのルールの理解や、手話・指文字・絵カードなどを使い、コミュニケーションの積み重ねを行っています。

そして『できる、わかる、楽しい!』『もっとやりたい、一緒にしたい!』という子どもたちの気持ちに寄り添い、人への信頼感や共感する心を育んでいます。

プレイルームでは、ボルダリングやバランスストーンなどいろいろな遊具を用い、からだを使った遊びや運動を行っています。

また、スケジュールボードを活用し、自ら行動できる環境を整え、身の回りのことを自分でする意欲と自信がもてるよう心掛け、自立へつながる支援を行っています。

主な支援内容

個別指導

一人ひとりに合わせ、指導員とマンツーマン、またはグループ指導に取り組んでいます。(絵カード・言葉・数字・製作・知恵遊びなど)

集団活動

遊びやゲームを通し、指導員や子ども同士の関わりの中で、ルールや気持ちの切り替えやコミュニケーションの方法を学ぶ活動を行っています。

ことばの学習

身の回りの物の名前、指導員や子どもたちの名前、感情の表現、挨拶など日常生活に必要な生活言語の習得を目指します。

運動療育

ボルダリング・ボール遊び・縄跳び・平均台・バランスストーン・フラフープなどを使い、遊び感覚で体幹やバランス能力を高め、体力向上を目的としています。

行事

季節の行事(節分・夏祭り・ハロウィン・クリスマス会・お別れ会など)を通し、季節や日本の文化に触れ楽しい経験から豊かな感性や情緒を育んでいます。

児童発達支援「スケッチブック荒江」の施設

プレイルーム(ボルダリング)

広いプレイルームの壁には、ボルダリングを設置。

ボルダリングは腕の力だけでなく、からだ全体のバランスや頭を使います。

棚とテーブル

リュックサックがすっぽり入る棚と、子どもたちが製作、お絵描き、自由遊びなど多目的に使えるテーブルです。

スケジュールボード

子どもたちが「いつ・どこで・何をするのか」を可視化したスケジュールボード。

自分で考えて行動し、確認するというプロセスを通して、自主性と習慣が身につきます。

絵本棚

いろいろなジャンルの絵本やパズルがたくさん。絵本は、感情を豊かにし、想像力、集中力を育みます。

文字や言葉を覚えることや、コミュニケーション能力を高めることにもつながります。

ままごと・ごっこ遊び

木のぬくもりのあるおもちゃは温かみがあります。

ごっこ遊びを通して、会話などのコミュニケーションから協調性、社会性を身につけることができます。

個別学習・グループ学習スペース

学習に集中できるよう、パーテーションを設置。

絵カード、文字カード、数字カード、指文字カード、知恵あそびなど一人ひとりに合わせた学習に取り組んでいます。

壁面飾り(1)

毎月かわる季節の飾りは、子どもたちが季節を感じ、壁面飾りに興味をもつことで言葉を覚えることにもつながります。

子どもたちと一緒に製作したものを飾ることもあります。

壁面飾り(2)

日本の文化や季節に関することなどについて、絵や仕掛けを用いた掲示コーナー。

子どもたちの目の高さに掲示しています。

プレイルーム(バランスストーン・平均台・テントハウス)

バランスストーンや平均台は柔軟性・バランス感覚・体幹・距離感・筋力を遊びながら高めます。

テントハウスは、空間認識を育てるトンネル、お家や秘密基地になるハウスなどが組み合わさり、子どもたちの好奇心や想像力を刺激します。

プレイルーム(バランスストーン・平均台・テントハウス・フラフープ・ボール)

バランスストーンや平均台は柔軟性・バランス感覚・体幹・距離感・筋力を、遊びながら高めます。

テントハウスは、空間認識を育てるトンネル、お家や秘密基地になるハウスなどが組み合わさり、子どもたちの好奇心や想像力を刺激します。

フラフープは腰回りだけでなくからだ全体の筋力アップ、ボール遊びはバランス感覚や視神経の発達に良い影響を与えます。

児童発達支援「スケッチブック荒江」責任者

児童発達支援「スケッチブック荒江」責任者・管理者:縄田 紀子

【責任者プロフィール(経歴)】
放課後等デイサービス スケッチブック荒江勤務
2019年4月 児童発達支援スケッチブック荒江 児童発達支援管理責任者

【保有資格】
児童発達支援管理責任者

【管理者からの一言】
子供たちの可能性を育むお手伝いができたらいいなと思っております。