「スケッチブック」

「スケッチブック」の取り組みとは?

「スケッチブック」では、主にこのような取り組みを行っております。

・ことばの学習
・季節に合わせた行事・創作活動
・ソーシャルスキルトレーニング
・アカデミックスキルトレーニング
・IT プログラミング学習
・学習支援(希望者のみ)

具体的な支援内容

ことばの学習

季節のことばや生活言語(子どもたちに身近なもの)を中心に、個々の発達段階に応じたことばの習得を目指し支援しています。ゲーム形式で、楽しくことばを学ぶことができるよう工夫をしています。

季節に合わせた行事・創作活動

8月には夏祭り、12月にはクリスマス会など、その時々の季節に合わせて子どもたちの心躍るようなイベントを行っています。また、毎月その月に合った作品を作り、事業所内に掲示しています(掲示期間が終わり次第お持ち帰りいただけます)。

SST(ソーシャルスキルトレーニング)

SST(ソーシャルスキルトレーニング)では、人との関わりの中で身についていく社会的な技能を、遊びや活動の中で獲得できるよう支援を行います。

また、日頃より様々な活動や指導員・お友達との交流を通して、ルール・マナーや気持ちの切り替えの方法、コミュニケーションの方法などを自分で学び、定着できるよう支援を行っています。

AST(アカデミックスキルトレーニング)

AST(アカデミックスキルトレーニング)では、読み・書き・計算などのスキルを段階に応じて向上できるよう支援を行います。苦手なことがあっても大丈夫。指導員と一緒に確認しながら進めています。

IT・プログラミング学習

事業所内にタブレット・PC等を複数台配置しています。日常的に調べ学習の際に活用したり、レベルに合わせてプログラミングの基礎を学んだりしています。また、必要に応じてZOOMを使った学習支援も行っています。

学習支援(希望者のみ)

学校の進度に合わせて、1対1で個別の学習を行います。一人ひとりの状況に合わせ、基礎学力の定着を目標に支援を行います。

興味を伸ばしたり、弱点を克服したりできるように支援をすることで、お子様の「やれば出来る!」という自信や、勉強の楽しさを培います。

「スケッチブック」の施設紹介

活動スペース

ここで毎日の学習や活動を行います。

辞書をはじめ、さまざまなジャンルの本も置いています。学習や活動後はスペースを区切って、絵を描いたりカードゲームをしたりと自由に過ごしています。

PC・タブレット

タブレット・PC等を複数台配置しています。

日常的に調べ学習の際に活用したり、レベルに合わせてプログラミングの基礎を学んだりしています。

学習室

必要に応じてパーテーションで区切り、指導員と一対一で集中して学習に取り組めるようになっています。

「スケッチブック」責任者

放課後等デイサービス「スケッチブック」責任者
管理者:梶本 真佑

責任者プロフィール(経歴)
・福祉業界未経験で2013年3月に入社。
・その後継続してスケッチブックにて勤務し、2021年4月に児童発達支援管理責任者となる。

保有資格
・児童発達支援管理責任者
・児童指導員
・社会福祉主事任用資格

管理者からの一言
スケッチブックでは様々な経験を重ね、子どもたちの「やりたい!」「おもしろそう!」をお手伝いしながら、自己決定する力を育むことができるよう支援を行っています。