放課後等デイサービス「スケッチブック」有田責任者

責任者矢野
スケッチブック有田では積極的にコミュニケーション支援を行い、個々に応じた活動の中での成長のお手伝いを行うことで、自立に向けて「できる!」「やった!」という達成感を子どもたちと指導員が一緒に感じられるような支援を目指しています。

放課後等デイサービス「スケッチブック」有田の取り組み

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放課後等デイサービス「スケッチブック」有田では事業所内やスケジュールを構造化し、子どもたちが安心と自信を持って行動できる環境作りを行っています。また、季節の事柄に対応した創作活動や、社会性を身に着けるための「ソーシャルスキルトレーニング」、個々のペースに合わせた個別での「アカデミックスキルトレーニング」など、個人で、もしくは集団での様々なプログラムを行い、子どもたちひとりひとりの「できた!」を大切にしています。活動の中で手話や指文字・絵カードなどを使い、スタッフやお友達とのコミュニケーションの方法を身に着け、自信を持って行動し、自立に向け個々に寄り添った支援を行っています。

支援内容

【宿題対応】
理解度に合わせ、指導員とマンツーマンで取り組んでいます。

【SST(ソーシャル・スキル・トレーニング)】
ゲームや遊びを通して社会性を身に着ける活動を行います。指導員のみでなく、子供同士での遊びの中でのマナーやルールの定着を目指しています。

【AST(アカデミック・スキル・トレーニング)】
ひとりひとりの状況に合わせ、手話や指文字・絵カードなどを用い、新しいことばの習得を目指して基本的に個別で活動を行います。絵カードや辞典、言葉のプリントなどから個人個人にあったものを毎週の活動に取り入れています。集団では、季節のことばや子どもたちの身近なものを中心に楽しみながら学習しています。

<アカデミック・スキル・トレーニング例>

アカデミック・スキル・トレーニング例2  アカデミック・スキル・トレーニング例3

スケッチブック有田の施設

dscn0662スケジュールボードでスケジュールの構造化を行っております。子どもたちが「いつ・どこで・何をしなければならないのか」を明確にすることで、自分で自信を持って行動できるような環境作りを心がけています。
dscn0667学習スペースには個別に仕切りを設け、基本的には指導員と1対1で学習に集中して取り組めるようになっています。
dscn0671カームダウンスペース…気持ちが不安な時や、感情的になった時などに冷静になり
dscn0664プレイルーム…プレイルームは仕切りを使うことで、少人数の活動や全体での活動など用途に応じた使い方ができるようにしています。
dscn0663待合室…待合スペースです。順番を待つ間に座って待つことに利用します。
14813164_935246839913421_1454354556_oプレイルーム…プレイルームは仕切りを使うことで、少人数の活動や全体での活動など用途に応じた使い方ができるようにしています。

運動指導内容

目的
・準備体操 背伸び (全身伸展動作)
・屈伸運動 (下肢屈曲動作)
・プロペラ (体幹回旋動作)ボールを握った状態から、左右の入れ替え・位置感覚の習得。捕球 動作を行うことでボールに慣れることを目的にする。
・足踏み (左右股関節の協調性とバランスの習得)

【指導内容】

ボールをキャッチする女の子・準備体操
・マグネットタッチ&キャッチ


<マグネットタッチ>
画面に映った図形やイラストの色を判断し、目の前に並んだマグネッ トをタッチすることで脳を活性化することを目的にする。
<マグネットキャッチ>
マグネットを広い範囲に置き、マグネットタッチの要素を踏まえ、空間認識・身体協調性向上を目的にする。
・ボール遊び

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ブログ

  1. 講演会チラシ こんにちは 今回は、弊社と難聴児親の会…
  2. こんにちは、D.L.Sです。 少しずつ寒さが和らいできまし…
  3. こんにちは、スケッチブック有田です。 寒い日が続いています…